2015年5月5日火曜日

水槽バックスクリーンの貼付

ど~も。

五月場所の番付が発表され、本場所が待ち遠しい、NaCです。



先日アクアランドまで人工海水を買いに行きました。

待ち時間の合間を縫って、自転車で片道30分くらい。


250L分をリュックに入れて運びました。

いい運動になりました。


人工海水についてはいつか記事にしたいと考えてはいますが、

まだ考えているだけです。


ネタはあるんですけどね。



でも今回は、

水槽のバックスクリーンを貼ってみたという話です。






このブログを見ている人は大抵自分の水槽をお持ちであると思いますが、

みなさんは水槽のバックスクリーンを貼っていますか?


大体の人は貼っていると思います。


では、

どうやって貼りましたか?


① 見えないところでセロハンテープ固定

② 見えないところで両面テープ固定

③ 水槽に直接張らずに、バックスクリーンを貼った板やダンボールをたてかける

④ のり的なSOMETHINGで貼付


こんな感じだと思います。


でも、

水槽にバックスクリーンの貼り方についての情報って

意外とネットにないんですよね。



なので!!


前回水槽を購入したついでに、

バックスクリーンの貼付けセットなるものを合わせて購入しました。



バックスクリーン ARTI(アルティ)60 オーシャンブルー(65×50cm)+スターターキット2


購入先は信頼と安心のチャームさんです。



5000円までの送料無料の埋め合わせというやつですね。

いままでバックスクリーンをちゃんと貼った事がなかったので、

このキットで「正しい」バックスクリーンの貼り方を勉強したいと思います。



ということで、

今回の内容は、現水槽のバックスクリーン作業貼りの記録です。



では実際の作業に入ります。


まず、

バックスクリーンを貼る面を水できれいに洗います。




濡れるので下にタオルを敷いて作業すると良いです。

風乾させているあいだに中性洗剤入りの水(終濃度: 約1%)を調製し、霧吹きに入れます。





貼付け予定面に噴霧します。




気持ち多めに噴霧する方がのちのちの作業で失敗する可能性が減ると思います。


次に、

バックスクリーンをフィルムからはがしながら貼っていきます。




このバックスクリーンは、フィルムの下に接着剤が付いているタイプです。

なので、

この方法で貼付できるのは「接着剤付き」のバックスクリーンだけです。


つまり、

コトブキさんから出てるような青黒リバーシブルのものとかは別の方法で接着しないといけません。



最初、

このスターターキットを購入したときは、

てっきり全てのバックスクリーンに通用するものだと思っていたのですが。

なので少し残念ではあります。


接着剤が付いていないタイプのものは、

洗剤がわりに洗濯のりとか入れるとうまくいくんですかねぇ?(てきとー)



話が脱線しました。

貼り終えた時の写真です。




次に、

霧吹きで1% 中性洗剤水溶液を噴霧したあと、付属のゴムベラを使用して気泡を抜いていきます。




中央から縁に向かって丁寧に作業します。


この時に、

最初に噴霧した中性洗剤水溶液が溢れてくるので、

水槽内部に入るのが嫌な人は何らかの対策をしたほうが良いかもしれません。

もちろん床も濡れるので注意です。


次にこれまた付属のカッターナイフで縁からはみ出たバックスクリーンを切除します。


(この作業の写真を撮り忘れたので、作業風景はなしです。)


きれいに切り終えたら完成です。




【感想】

一応きれいに貼ることができた。

作業自体も簡単であったし、特に難しい部分もなかった。

ただカッターナイフではみ出た部分を切るとき、

切る角度が悪いと切断面ががたがたになってしまうので注意。

別にこのバックスクリーンさえ購入すれば、すべて百均で事足りる。



人生何事も経験ですね。


今回はここまで。

では~


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※補足という名の蛇足コーナー※

事件というか事故に巻き込まれたイソギンさんですが、

翌朝完全に溶けてしまいました。

最初まだ元気なときに、

絡まった部分を切除していたら生存出来ていたかもしれない

と思うと少し後悔が残ります。

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